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プレシジョンスイングマスター
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打てるスイング、それはとてもシンプルで簡単なこと。
    バッティングは「センス」とよく言われるほど、幅広い要素があります。特に反射神経
や動体視力には個人差もあり、実践でボールをとらえるタイミングをトレーニングする
ことは並み大抵なことではありません。

ただ、難しい理論はともかく、あなたのスイングは打てるのか打てないのか?またスイ
ングの軌道って何なのか?このPSM3001が開発された原点、その理由もまじえて、
知って得する“打てるスイングと軌道”についてご説明します。

さて、“打てるスイング”を考えてみましょう。

ちょっとアナログですが、“前が大きく振れている!”“コンパクトに振れている!”など
並べればきりがありませんが、実際によいスイングはどんな状態になっているのか?
またどんなトレーニング方法をすればよいのか?そんなマシーンも世の中にないので
イメージにもつながりませんでした。

そんな時、メジャートップクラスのレジースミス氏が
「こんなマシーンをつくれないか?」
とレジーは握っていたボールを空に向かってほり投げました。
当たり前のように上から落ちてくるボール。
この落ちてくるボールを一番当たる確率の高い打ち方でどう打ちますか?」
と尋ねた。そして
「まさか、横から打たないよね。」
とレジーは微笑んだ。

要するにボールが落ちてくる同じ軌道でバットを振り上げる、これがレベルスイン
グであり、もっとも打てる確率が高いスイングであること。すなわち、投球されたボー
ルを同じ軌道でとらえ、振り抜くスイングをトレーニングできれば“ボールを点でとらえ
るのではなく、バットの面でとらえる”=打てるスイングをトレーニングできるのです。

またバッティングの基本であるスイングとトレーニング方法の両面で明確な判断基準
もなくただ素振りをしてきた練習をレジースミスがこだわった“判定の正確さ+バッティ
ングの基本動作”だけを追求し、選手の経験や能力にまったく左右されない理想の
スイング=打てるスイングを身に付けることができるハイテク素振りマシーンが誕生した
のです。

頭で理解できても実際にバットを振ってみるとイメージどおりにいかない、またはそんな
ことはできている、と思っている方が絶賛するマシーンです。

決してバッティングのノウハウを推しつけるものではなく、スイングの明確な判断基準を
もってトレーニングできますので、自分がイメージどおりにバットが振れたか否かを体感
しましょう。
上達は保証されていますよ!


ボールの軌道を長くとらえるスイングをマスターしよう!
下記のイラストのようにピッチャーの投球角度に対して、バッターがバットを水平に振出せていることがお判り
いただけると思います。このスイングができるようになればボールの軌道上にスイングの軌道が乗ることになる
のでミートポイントの区間が大きくとれて当たる確率の高いバッティングになります。またスイング力が無駄な
くボールに伝わり、反発し強く打ち返せることになるのです。
□身に付けたいスイング軌道
上記のスイング軌道でバットを振ってみて電飾のLEDがフォロー方向に2回流れるように点灯、同時に「バーン」といった効果音がなると成功です。
上記のスイング軌道をイメージしながらPSMでトレーニングしてください。ピッチャーの投球角度は約5°ぐら
いと言われていますので、PSMのフォロースルー側を図のように同じく5°に傾けて練習します。
成功のシグナルが出るようでしたらそのスイングはボールを水平にとらえていることの証拠です。さらにいろん
なコースや反射シートの的を小さくするなど、トレーニングの方法を深堀してみてください。もしどれだけ振っ
ても成功のシグナルがでない方は引続き下記のポイントをご覧ください。

イメージしているスイングと実際のスイングのズレを知ろう!
PSMでは自分のイメージしているスイングと実際のスイングのズレを確認することが可能です。多くの場合
は極端に手首を使っているかドアースイングになっているか、もしくは以下3つのいずれかに該当します。
いずれの場合のスイングもフォロースルー側が判定しないスイング軌道になっています。

いわゆるボールを点でとらえてしまっているよくある事例として、3つを紹介します。

□地面に対して水平なスイング
地面と水平にスイングすることによって当たっても遠くへ飛ばなく、チップなどのファールになる典型的な事例
になります。
□ダウンスイング
ダウンスイングをすることによって当たってもゴロになる典型的な事例になります。
□アッパースイング
アッパースイングをすることによって当たってもフライになる典型的な事例になります。

レベルに応じた+αのトレーニング!
まず、PSMのトレーニングを通じて自分の弱点を知ることが必要です。PSMをど真中の設定で、ある程度思った所へバットが出せるようになってきたな・・・と感じると、外角と内角、そして高め、低めをトレーニングすればさらに苦手なコースがわかるはず。位置と高低の関係をセットして繰り返しトレーニングをやってみて下さい。さらに、バット側の反射シートを大中小の順で段階的に難易度を高くすることによってバットの振り出しがどれだけ正確なのかがわかります。数ミリずれるだけでPSMは見逃しません。 弱点を知ることは一方で得意(強点)なコースを知ることにもなります。またここではバッティングの理想やノウハウ、その方法などを説いているのでは決してありません。バッティングのあるべき理想をトレーニングできるもの、すなわちコーチの方と選手の方の活用方法によってもっと素晴らしいトレーニングができることに違いないと思います。

PSMでのトレーニングはみなさんによって開拓が始まったばかりです。




   
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