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弱点・強点に応じたトレーニングレベルで使える3つのモード!
コースチェック&トレーニング
思ったとおりにバットが振出せるか、苦手なコースと得意なコースが実感
できるトレーニングモードです。

モード1ではAポイントの中心から赤外線が照射されています。
その設定したコース(Aポイント)を正確に振るトレーニングですが、意外
と思ったとおりに振ることが難しい!と実感されることでしょう。

「ボールが飛んでくる訳じゃないので・・・、とか赤外線は見えないし・・・」
などと声が聞こえてきそうですが、実際にボールが飛んでくるとバットを合
せに行ってしまいがちで、自分のスイングをチェックすることや打てるスイン
グを身に付けることが難しいはずです。

また単に目標なく素振りをしても上達はしません。このマシーンの球マー
クをしっかりとにらんで内外角と真中、そして高め低めのコースをトレーニ
ングしてみてください。

なお、このモード1ではバットの振り方をチェックしていません。どんな振り
方であってもそのコースにバットが振れればOKですが、なぜか反応しな
い!と首を傾げる方は立っている位置はどうか、手首を使いすぎていな
いか、またインパクトよりも先に体が開いていないかなどチェックしてみては
いかがでしょう。

特に体が開く状態になっている場合には腰、肩の使い方に悪い癖がある
方がおられます。指導者の的確なアドバイスを受けてください。

バッティングフォームができているノンプロ、プロの方々はコンディションチェ
ックに最適です。

 

バッターボックスと平行に肩や腰が開かずにステップできていますか?
○投手方向へステップした際に肩や腰が開かない(バッターボックスと平行にステップできている)
×投手方向へステップした際に肩や腰が開く(バッターボックスと平行にステップできていない)

ドアースイングチェック&コンパクトスイングトレーニング

思ったコースにバットが振出せたら、より無駄のないコンパクトなスイングづ
くりをトレーニング、いわゆるドアースイングを矯正できるモードです。

モード2ではモード1と同様にAポイントから照射された赤外線を正確に振
るトレーニングですが、Bポイントを引っ掛けずに振れることが条件になりま
す。(スイングのフォロースルーと反対方向にBポイントを設定して練習し
ます。)

従来の練習では壁やネットなどと平行に立って、少し危ないが当たらない
ように振る、そんな方法しかなかったドアースイングの矯正がBポイントから
照射されている赤外線の壁になったことで思い切って振ることができます。

「実践ではなぜか、空振りかファールが多いんだ・・・」と悩んでいる方、も
しかしたら!と思われる方はぜひ、ドアースイング(大振り)のチェックをして
みてください。意外と多いこのドアースイング、さらに振り方によってBポイン
トを設定する角度は調整してもらっても面白いでしょう。
アッパー気味の場合はマイナス角度側で、ダウン気味の場合はプラス角
度側で調整して悪い癖も合せて矯正してください。

特にグリップの位置が体から離れていると必ずドアースイングになっている
はずです。(このトレーニングでバットが遠周りしている状態を気づかせて
くれます。)内角が苦手だ!という方にもフォームのチェックをおすすめしま
す。

結果として、コンパクトなスイングができればそれだけ、ボールをとらえる時
間を稼げるわけですから“ボールをためる、引き込んでコンパクトに振る”
これができるようになります。

 

グリップが出来るだけ体に近くなる(脇をしめる)スイングを身につけましょう。
○体にグリップが近く、また脇がしまっている。
コンパクトにバットが振り出せる。
×体とグリップが離れてしまい、大ぶりになる
 

スイングの軌道チェック&打てる確率の高いスイングトレーニング

モード1、2は完璧だ!という、あなたに基本づくり+理想のスイングをいっ
しょにトレーニングできるモード3の提案です。
トップからの振出し、アプローチからインパクト、そしてフォロースルー、フィニ
ッシュまでの全てにおいてスイングの正確さをA、B2つのポイントが見張っ
ています。
※設定されたコースAポイントとフォロースルーのBポイント(設定した角度
  で)を両方通過するスイングをトレーニングします。

当然、トレーニングしたいコースとフォロー側のBポイントを傾ける角度は自
由に設定できますので、ぜひ幅広くスイングの完成度を追求してみてくだ
さい。

このモード3で習得したいスイングとはピッチャーから投球するボールをいか
に“点ではなく面でとらえる”か、いわゆる理想とする“打てる確率の高いス
イング”を身に付けることになります。簡単にいうとピッチャーが投球するボ
ールをいかに、同じコース、角度で振り向くことができるか、をトレーニング
します。
※詳しくは ≫バッティングのチェックポイント でご説明しています。

しっかりとAポイントのコースにバットが振出せてもインパクト以降に手首を
こねたり、ドアースイングになっているとBポイントのところではバットがマシー
ンと直角になったような状態になり、Bポイントが反応しません。
このスイングをしている方は空振りやファールが多いか、打っても飛距離が
伸びず、きっと悩んでおられることでしょう。
(反射シート部分がマシーンに向いていない状態)

バットのヒッティングゾーンができるだけ広がるように長く押し込むような感じ
のスイングが求められ、あとはコースをしっかりとらえることさえできればより
正確さなスイングとなり、打率も向上、そして飛距離がぐーんと伸びること
でしょう。※プロの選手はこれが全てできているのです。

コーチ、監督が「体の開きが早すぎる!」「こねるな!」「もっと前を大きく
振れ!」・・・など、叫んでくれた理由が体感できるはずです。

 

手首を返しすぎず、バットの面でボールをとらえることを意識しましょう。
○バットの面が変わらないままBポイントをとらえている。
×スイング軌道はBポイントを通過しているが、手首を早く返しすぎたため、バットの面でBポイントをとらえられていない。



   
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