A1:ドアースイングの判定をするために、打ちたいコースに設定したセンターの赤外線センサに対して
外側の赤外線センサ(壁の代用)に触れず振ることができるか、をトレーニングするモードです。
従ってその壁になっている外側の赤外線にスイングの軌道が通過すればドアースイングになって
いることに気づくわけです。
ただし、このモードはモード1や3と異なり、反射シートの大きい的で振ることによってドアースイング
を矯正する難易度が高まります。中・小サイズの的で振っておられるのなら大きい的でチャレンジ
してください。
A2:また大きい的を使用しても簡単に成功してしまう場合は体の開きが早くなっていませんか?失敗
の判定が続くと、成功音が聞きたくて体の開きが早くなってしまう選手をよく見かけます。
そうなってしまうと、その練習は全く意味がありません。まっすぐに踏み込んでコンパクトに振れたとき
のスイングを体で覚えましょう。チャレンジしてみてください。
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