≫TOP ≫商品説明 ≫商品Q&A ≫オンラインショップ ≫サポートサービス ≫販売会社・販売店 ≫卸販売・外商のお問合せ ≫総合窓口

  SUB categories:
PSM3001
素振りマシーン
トレーニング
オプションパーツ

 











 
PSM3001 Q&A
トレーニング
Q:コンパクトトレーニング(モード2)でドアースイングを直したくて練習していますが簡単に成功
  してしまいます。どうしてでしょうか?
A1:ドアースイングの判定をするために、打ちたいコースに設定したセンターの赤外線センサに対して
   外側の赤外線センサ(壁の代用)に触れず振ることができるか、をトレーニングするモードです。
   従ってその壁になっている外側の赤外線にスイングの軌道が通過すればドアースイングになって
   いることに気づくわけです。

   ただし、このモードはモード13と異なり、反射シートの大きい的で振ることによってドアースイング
   を矯正する難易度が高まります。中・小サイズの的で振っておられるのなら大きい的でチャレンジ
   してください。

A2:また大きい的を使用しても簡単に成功してしまう場合は体の開きが早くなっていませんか?失敗
  の判定が続くと、成功音が聞きたくて体の開きが早くなってしまう選手をよく見かけます。

  そうなってしまうと、その練習は全く意味がありません。まっすぐに踏み込んでコンパクトに振れたとき
  のスイングを体で覚えましょう。チャレンジしてみてください。

Q:スイングの軌道トレーニング(モード3)でセンタの青いランプしか反応しませんが?

A:ドアースイングになっていませんか?また手首の使いすぎもの原因になります。従ってその状態は、
  ボールを点でしかとらえることができないスイングであるということです。チェックしてみてください。
  ちなみに青いランプすら反応しない場合は設定したところにスイングが通過していない、すなわち空
  振りの状態です。その他、考えられる原因は >>バッティングのチェックポイント を参照ください。


Q:スイングの軌道トレーニング(モード3)で外側の赤いLED2箇所しか反応しませんが?
A:体の開きが早い選手は多くの場合、この状態に陥ります。これは外側のコースが打てないスイング
  ですから体の開きを意識したトレーニングにチャレンジしてください。

Q:PSMを設定する角度はどれくらいがいいのでしょうか?
A:角度については指導者にアドバイスをもらい、練習されることをおすすめします。アドバイスをしてくれ
  る指導者・経験者がいない方は下記を参考にしてください。(ただし設定するコースによって異なり
  ます。例えばストライクゾーンいっぱいの「低め」や「高め」の場合をどのような打球で打ちたいのか?
  また選手によって変わってきますので“この角度が正解”とはなかなか書けません。)

  PSM3001アドバイザリースタッフのレジースミス氏はあくまでもレベルスイングを推奨しています。
  (地面と水平にPSMの角度を設定することを基本としています。)
  実際にピッチャーから投球するボールが練習される方のストライクゾーン(身長差によって異なる)に
  投げ込まれる角度とレベル(水平)に振る、といった理解が正しいかも知れません。

  一方でPSMを水平よりも下げて設定し、練習する=ゴロになる確率の高いスイングになります。
  どうしてもゴロを打たないといけない場面を想定した練習を除き、そのスイング軌道ではボールを点
  でしかとらえることができない非常に高度なスイングを練習していることになります。
  トレーニングしたいイメージは >>バッティングのチェックポイント を参照ください。

 

   
ページトップへ
特定表示義務事項オンラインサービスガイド会社案内お問合せ
●プレーヤーズシップサイト内の全ての画像、記事等の無断転載を禁止します。
 Copylight© 2006 Playersship JAPAN, All Rights Reserved.info@playersship.com